よりどりきみどり

宮城の大学生。最近のモチベはトリプル>ダブル>シングルTwitter:@7_mizukimidori

水の都のアブリボン[ポケモン危機一髪使用構築]

こんばんは。

きみどりです。

 

今日は先日行われたインターネット大会、危機一髪大会の構築を紹介します。

とは言ったものの、最終1757で目標の1800に載せられなかった構築なので、

予めご了承下さい。

 

使用したパーティはこちらです。

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1.構築の経緯

 

明らかにプテラがトップメタ(スカーフがない、上にはテッカニンしかいないのでほぼ最速で動ける)ですが、その下で採用されるであろうゲッコウガマニューラに対してアブリボンが強いと思いました。

ムーンフォースでこれらに強く出れる上、両壁のサポート、花粉団子による味方回復もあります。となると、隣に積みアタッカーを採用したいところ。

ラティアスは高速高耐久で、今回唯一木の実以外に持たせることのできる弱点保険と相性がよく、積み技として瞑想を持っています。

ラティアスが苦手な上を取って弱点を突いてくるマニューラゲッコウガに対してはアブリボンにらみを利かせているはず。

といったところでこの2匹を軸にパーティを構築していきました。

 

残りの4匹については後述します。

 

 

2.パーティー紹介(持ち物と技は画像に載せてるので割愛します。)

 

アブリボン 臆病 B116 C140  S252

ムーンフォースゲッコウガ確定1、マニューラが6割くらいで落ちる

プテラのフリーフォール確定耐え

 

意識したのは上記のラインです。C84でゲッコウガが確定ライン、Bは116でフリフォ確定耐えです。あまりをどこに振るか悩みましたが、マニューラに対してここまでの乱数を取れ、落ちなかった場合でも後ろの砂ダメで削り切れると考え、振れるところまでCを伸ばしました。

猫やいわなだれでひるまずに動いてくれるのはとても偉かったですが、先発で出すと耐えるとはいえプテラに不利を取ってしまうので3匹目にいれることが多かったです。

持ち物は緊張感プテラに対して岩飛行半減が発動しないと考え、オッカにしましたが、

たまに出てくるテッカニン意識のバコウあたりでもよかったかと。

 

ラティアス 臆病 CS252D4

壁のサポートがあるだろうと考え足りない火力を削りたくないというところからCSに。守るの枠は回復技と悩みましたが、相手のS操作に抗う手段として全体的に守る多めに組んでいます。保険に関してはトゲキッスマジカルシャイン、ほか冷凍ビームなど2試合に1回くらいは発動していた印象です。

 

ラティオス 控え目 C252(最速80族抜きのこりH)

10万ボルトで プテラ乱数1発(50%)、H振りのヤドランに7割~8割

 

上の2匹を主に仮想敵として採用しました(確定ラインに届いていませんが)。

今回は電気タイプのポケモンを採用できないルールなので、電気半減を持たせるポケモンが少ないだろうと予想し10万を採用しました。また、鋼がいないことから通りがよく高火力の流星群で押していけそうという理由もあります。

持ち物に関してはドラゴンタイプミラーで負けたく無かったためハバンにしましたがマニューラに対して1回動かせるナモにして、Sを削りもう少しHCベースにしたほうがよかったかもしれません。

 

プテラ AS252D4

とりあえず今回のルールで採用しない理由がないと思ったので採用()

一応対面次第では、フリーフォール+ラティアスの瞑想という組み合わせもできました。パーティー唯一のS操作枠であり慎重に扱いたかったところもありますが、ルール上同速勝負が多発し、自分からその勝負に乗っかっていってしまったところは反省点ですね。

 

 

ギガイアス HA252

対トリル、プテラの耐久底上げ、フリーフォール読み繰り出し等いろいろなところで活躍しそうだと思い採用。ワイドガードも役に立ってくれました。

トリル要員がヤドランになるだろうというところから、トリル下で少しでも動ける回数を増やしたいためイトケを持たせました。ヨプのみでもよかったような気はしますが、シザリガーに対して1回動かせるのはとてもよかったと思います。

 

マンムー AB252S4

馬鹿力で4振りマンムー高乱数1発

特化マンムーの馬鹿力 確定耐え

特化カプ・ブルルグラスフィールドウッドハンマー リンド込確定耐え

特化アマージョのとび膝蹴り 確定耐え(マンムー無振りなら確定1)

 

今回のMVPポケモンです!

プテラバンギラスに強く、マンムーも倒せるポケモンということでマンムーが入ってきました。陽気では馬鹿力でマンムーを落とせるか怪しいため、S勝負を捨ててB特化することによって耐えてから落とすという作戦にしました。

リンドを持つことで、カプブルルにも突っ張ることができ、リンド読みアマージョの膝に関しても耐えることが出来るため、こちら視点ではかなり強気に動かすことができました。

地震は不採用ですが、打ちたい相手がいなかったのと、3枠技を見せた後に相手が地震を持っていると読んだ時の4枠目の技が刺さるかもしれないというところがありました。

相手が落とせるだろうと打ってくる技を確実に耐えてくれるとても偉い子です。

 

 

3.感想、反省点など

 

基本的に中速~高速をメインに構成されたスタンダードなパーティに対しては良い勝率を保つことができました。

一方で、シザリガーバンギラスに上を取られる(S操作や竜の舞)ことに対してはめっぽう弱かったです。

1700を超えてから3度ほどシザリガーに当たりましたが、プテラがアクジェで縛られるのは相当きつかったです。

また、序盤で相手のプテラと同速勝負を仕掛け、ゲームの勝敗に直結するようなミラーをしてしまったことが勝率が安定しなかった一番の要因だと考えます。初手にギガイアスマンムーという並びは後半のほうで比較的選出していましたが、もう少し早く気付くべきでした。

 

 

4.終わりに

前回のプリティプリマよりも時間をかけて考察、構築したのにも関わらず思うような結果が出せなかったのは悔しいですが、これも1回きりの大会の醍醐味といったところでしょう。

普段あまり耐久調整をしてこなかった僕ですが、今回の大会で耐久調整のありがたみをひしひしと感じていますw(今更感)

 

最後になりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました!

次は全国ダブルの記事をエルレイド軸で書けたらなと…。

いつもながらゆのさん(@sakura_foxym     )には個体レンタルなどお世話になってます。ありがとう。

 

それではまた~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミツルギ軸スイッチトリパ[プリティプリマ使用構築]

こんばんは。

きみどりです。

今日は先日開催されたプリティプリマの構築の載せようと思います。

Pokémon Global Link

使えるポケモンやルールについては上記のURLを参考にして下さい。

 

成績は 最終・最高 1803(たぶん34勝10敗くらい)です。

思ったことをそのまま書いているので構成とかだいぶ怪しいですが、

それでも良ければ読んでいってください。

 

 

使用したパーティは以下の通りになります。

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とりあえずこの構築になった経緯について。

(持ち物持ってない子がいますが気にしないでくださいw)

 

今回のルールでは、まともに威嚇を使えるポケモンが少なく、いたとしても採用されないだろうと考えていました。

また、既存のルールで使われている高耐久のポケモンが軒並み使えないことから、物理の高速高火力ポケモンを使いたいと考え、カミツルギを中心に構築を組み始めました。

 

カミツルギをエースに据え、隣には不意のスカーフなどで上を取られても特性や耐久で1回はほぼ確実に動かせるポケモンを3匹用意しました。

 

ミミッキュは通りがよいときは最もカミツルギの隣に並べたいポケモンです。

H振りのシャンデラをシャドークロー+影うちで落とすために命の珠を持たせました。

ガラガラはミミッキュが出せないときや晴れパに対して選出します。

慎重HDにすることで相手のシャンデラの特化シャドボを耐えることが出来ます。

今回のルールではシャンデラは火力アップアイテムはもってこないだろうと考えていましたが、ガラガラがシャドボ1発で落ちることはなかったのでこの選択はよかったと思います。

 

トゲデマルは上記2匹が出せないとき、もしくは中速~低速でトリルがなさそうな時に

選出しました。猫+カミツルギの高火力で制圧できた試合が多かったと思います。

守られてもアンコールがあるため場を搔き乱しながらツルギに戦ってもらいます。

1700帯まではこの2匹で簡単に勝てる試合も多かったですが、それ以降はなかなか選出できませんでした。

持ち物を持ってないですが、持たせたいアイテムも特になかったので…そこまで苦ではなかったと思います。

 

 

カミツルギ+お供の3匹が決まったところで、残りの2匹はトリルからのコータスの高火力で押していくことにしました。

 

ポリ2コータスについてはわざわざ話す内容ではないと思うので割愛します。

 

基本選出についてまとめると

カミツルギ +(ミミッキュorガラガラorトゲデマル) ※左側のほうが選出したい

裏にポリゴン2+コータスとなります。

 

ほとんどの試合はこの選出でした。

 

立ち回りについて。

 

見てわかるかと思いますが、このパーティは基本的に後出しができません…。

なので、極力先発で1-1交換以上を狙っていきます。

 

トリルからのコータス+ポリゴン2の制圧力は今回のルールではかなりのものだと思っているので、前の2匹では極力この2匹の障壁となるポケモン(特にシャンデラドリュウズ(のタスキ))を優先的に処理していきました。

 

また、一定数いた晴れパについては慎重ガラガラとコータスを初手に出し、まず葉緑素持ちを優先的に処理することを意識していました。

 

 

 

反省点など。

1700帯まではほぼ無敗で載せることが出来たのですが、

それ以降はドリュウズシャンデラドンカラス、特にルチャブル、に苦しめられました。

ドリュウズシャンデラは初手に2匹出てきた場合、

こちらの初手で見た目は対応できるのですが、襷やスカーフなどを考慮するとなかなか動かしにくいところがありました。

しかし、だんだんとドリュウズがスカーフではなくZもちが多いということが分かってからは、ミミッキュとツルギを両方動かすことで最悪1-2トレードをした後トリルコータスで押すという戦い方にシフトできたかと思います。

 

かたやぶりルチャブルファイナルダイブクラッシュやめてください…。

 

あとは挑発もちに対しての動かし方です。持っているとわかっていればトリルを押さない勝ち筋を探しますが、不意の挑発(特にベトベトン)には対応することが出来ませんでした。

 

 

 

最後に。

今回のインターネット大会は、個人的には6世代のイッシュファイナルくらい面白いルールだったと思います。

フレ戦や大会などあれば、またやってみたいルールですね。

 

カミツルギミミッキュとガラガラの個体提供をして頂いたフォロワーのゆのさん

ありがとうございました。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

また何かのルールで更新します。

ではでは~

 

 

 

 

サーナイトGX[デッキレシピ]

こんばんは。

約9か月ぶりの更新です。

 

今日はポケモンカードのデッキレシピを載せたいと思います。

先日のバトロコのジムバトル、ポケモンセンターのイベントで使用したサーナイトGXについて書きます。

カードのほうは初めての更新なので至らぬ点もあるかもしれませんがご了承ください。

 

では早速デッキレシピの紹介を。

 

デッキ名:サーナイトGXwithビッケ

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ポケモン 12

ラルトス 4

キルリア 2

サーナイトGX 3

ミルタンク 1

シェイミEX 1

カプテテフGX 1

 

サポート 11

プラターヌ博士 3

N 2

リーリエ 1 

ビッケ 1

フラダリ 1

グズマ 1

オカルトマニア 1

カリン 1

 

 

グッズ 22

バトルサーチャー 4

ハイパーボール 4

トレーナーズポスト 3

ふしぎなあめ 3

レスキュータンカ 2

こだわりハチマキ 2

レベルボール 1

びっくりメガホン 1

はかせのてがみ 1

まんたんのくすり 1

 

スタジアム 3

フェアリーガーデン 3

 

エネルギー 12

基本フェアリーエネルギー 8

ダブル無色エネルギー 4

 

以上。

 

以下、使ってみた感想など…

 

今回組んだ経緯としては、初めてポケモンカードのデッキを組んだのが、

黒メガサナで、新しいサーナイトが出るというところでした。

あまり2進化デッキを使ったことがなかったため、探り探りで組んでみたというところです。

 

2進化はとにかく早く立てたいというところからスタートしました。フェアリーデッキということもあり、トランスまんたん(フレフワン)も使いたいところでしたが、ダブル無色を入れて打点を上げたかったことや、その枠をデッキを回すためのグッズに割いて組んだほうがよいのではないかと考え、今回は採用を見送りました。

 

エネに関しても、フェアリーエネだけにするか迷いましたが、特性+手張り+ハチマキで1ターンに120打点がとれることに魅力を感じダブル無色の採用に至りました。

基本的にはエネ6つ(自分と相手で)+ハチマキあたりまでの打点で180~210を意識して使ってたと思います。

 

トワイライトGXは思いのほか打つ場面が多く、

普段はポストサーチャーエネ(てがみ)スタジアムあたりをその場に合わせて戻し、

LOに対してはエネやレスキュータンカを多めに

ダスト(ごみなだれ)に対しては早い段階でグッズを多めに

オーロットに対してはサポを多めに

と相手のデッキに合わせて自分の山札を強くすることが出来たと思っています。

 

また、まんたんのくすりについては、相手の打点が230に届かないと思ったらまんたん手張りGX技で確定数をずらしながら自分の山札を強くする動きが出来たので採用してよかったカードです。あっているかはわかりませんが、パズル2枚に近いイメージで使っていたように思います。

 

最後にビッケさん・・・。

周りの皆さんからはNのほうがいい、ほかのドロサポにしたほうがいいという話もありました。

僕としては、イラストで採用したっていうのが半分 

明らかに相手の手札が1~2枚(色々回した後にサーチャーorドロサポだけ握っている)

の時、Nを使ったら明らかに相手が得しそうな時など、思ったより使うシーンがあるのではと思い採用しました。

ビッケを使って相手の事故を起こしたということはまだあまりありませんが、先に見せておくことで不用意に相手が手札を使いきれないといったことは対戦後のお話で聞くことができたので抑止力としてはありなのではないかと…。

 

 

この辺で感想終わり。

初めてのポケカ記事で、何を書けばいいのかまだつかめていませんが、ここまで読んでくださってありがとうございます。

質問やご意見などもしありましたらツイッターのほうに連絡をくれると嬉しいです。

(僕が喜びますw)

 

ではではこの辺で。

そろそろゲームのほうでも構築記事書きたいなあ…

 

 

 

 

 

 

 

 

・[ポケセンダブル使用構築]レックウザとかわいい仲間たち

こんばんは。

きみどりです。だいぶ適当に更新してしまったので予めご了承ください。

今日は本日行われた

voice.pokemon.co.jp

こちらの大会に参加してきましたので使用したパーティ等簡単に更新しようと思います。

ルールはメガレックウザ絶対選出4VS4のほぼ全国ダブル準拠

※ただし配信されたボルケニオンを使ってもよいというものです。

(詳しくはリンク先を見てください)

 

結果は、

2連敗スタートからの9連勝で抽選権獲得→抽選漏れ

で終わりました。

勝率は悪くなかっただけに代表戦でたかった…

ちなみに明日も各地のポケモンセンターで行われるようなので軽く宣伝。

 

使用したパーティはこちらです。(見た目がとってもキュートw)

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以下、技構成・持ち物です。

 

ポケモン特性技1技2技3技4持ち物
レパルダス いたずらごころ ねこだまし はたきおとす アンコール でんじは きあいのタスキ
レックウザ エアロック ガリョウテンセイ しんそく だいもんじ まもる いのちのたま
パチリス ちくでん ほっぺすりすり いかりのまえば まもる このゆびとまれ オボンのみ
ニンフィア フェアリースキン ハイパーボイス でんこうせっか シャドーボール みきり せいれいプレート

 

レパルダス 陽気 AS

レックウザ 無邪気 AS

パチリス 図太い HB

ニンフィア 控えめ HC

 

 

基本的な戦い方は、

・初手レパルダスニンフィアを並べていつもの先制ハイパーボイスを通す

パチリスで相手の攻撃を吸いながらレックウザで荒らしていく

(おおよそ陽気珠ガリョウはパチリスが2回は耐えたと思います)

・電磁波やほっぺすりすりでマヒにして確実にエースが上を取って殴る

 

主にこの3つの組合せで勝ち筋を拾いに行っていました。

相手のレックウザの物理攻撃や、フェアリーに飛んでくる鋼を半減で指で吸いながら受けられるパチリスを今回採用してみましたが、天敵である地面タイプのポケモンをほとんどみなかったため、予想以上に場に残って仕事をしてくれたため採用してよかったと思います。

 

一方で、レックウザに強いフェアリー(氷)にさらにつよい鋼や毒タイプのポケモンもそこそこ多く、一般的な絶対選出への解答(メガレックをフェアリーで倒す)に対しての解答を持っているパーティもそこそこ見受けられました。

 

レックウザのメガ率は体感7割メガシンカ、残り3割は襷や珠で他にメガ枠がいるといった印象でした。(ガルーラやクチートなど)

ボルケニオンは今回私自身も使いたかったポケモンではありましたが、前売り券を買っていなかったため()使用を見送りました。10戦やった予選の中でも一度も当たりませんでした。

 

最後に対戦したパーティを覚えている範囲で

・ガルドーレックウザヒードラン

・ライボスイクンベトベトンレックウザ

・ヤドランモロバレルデンリュウレックウザ

ラプラスプテラジャローダレックウザ

・ガルーラゲンガーレックウザロトム

ロトム火ガルーラレックウザ何か

レックウザ+レジ3匹

レックウザドククラゲブルンゲルプルリル

 

個性的なパーティも多い中ガルーラもしっかり一定数いましたねw

※2敗のうち1敗はレジ3匹に負けてます

 

 

 

 

今回はだいぶ適当な感じでしたがこの辺で

 

明日も気が向いたら参加します。

大会を開催していただいているポケセンスタッフの皆さん、対戦してくれた皆さん本日はありがとうございました。

ではでは。

 

 

・[イッシュファイナル使用構築]トリル軸エルテラ~先制岩雪崩を添えて~

こんばんは。

きみどりです。久しぶりの更新になります。

 

今回は、先日行われたインターネット大会「イッシュファイナル」で使用した構築について書きたいと思います。

 

まず、結果ですが、35勝10敗 最高1824 最終1800くらいでした。

以前から考察等々していたためかなり悔しい結果となってしまいましたが、パーティやギミックについてなかなか納得のいくところまで組めたので後悔したいと思います。

 

以下、使用構築です。

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今回のパーティを組んだ経緯など

今回はメガシンカ禁止、6世代のポケモンが使用不可など、エルテラドーリザランドガルドを愛用している僕にとってはギルガルド、メガリザードンが使えないというだけで既存の叩きが組めず、普段の構築から考え直す必要がありました。

また、おそらく環境上位に来るだろうクレセドランや、ノオーブルンといったトリックルームパーティに対して、トリルを貼らせないで叩きながら叩くことは出来ないという結論に至りました。

さらに、5世代と言えば雨パが猛威を振るっていた(自分はやっていなかったけども)と聞いており、リザで天候が取れないことも逆風でした。

 

このような背景があり、それでも叩きを使いたかった僕の考えはこんな感じになりました。

 

1.相手のトリルを利用した先制+6(5)雪崩

 前述の通り、トリルを貼らせないことを諦め、相手のトリルを利用しようという考えにシフト。

トリックルーム下では、レパルダステラキオンと動くことができるため、

レパルダスのアンコール→(前のターンに雪崩を打った)テラキオンの電光石火と選択し先制で岩雪崩を出すことができます。

これにより、トリル後の隙を見せにくくできるはずです。

 

※このギミックについては僕が以前使用したこちらにて説明していますのでよかったらこちらも見てください。

「かげうち」サーナイト、その真意とは。超高速で「ハイパーボイス」を撃つ、サーナイト+レパルダスを解説!【VGC2015/グロリアクラシック第3回予選優勝】 | ポケモン攻略まとめ

 

2.相手のトリルを逆に利用する

 先の先制雪崩が必ず決まるとも限りません。そのような場合に対策を上記のもののみにしてしまうとトリパに対して勝率が安定しないと考え、ヤドキング+鉄球ヒードランを採用することで、相手のトリパの下をとり、晴れ+噴火ドランで制圧していこうと考えました。

エルフーンにもトリックルームを採用したため、エルテラレパルの基本選出からもドランやヤドキングに引きながら初手トリックルームの動きを取ることができます。エルフーンの神秘と日本晴や、ヤドキングの癒しの波動でドランをサポートしていきます。

 

 

 

主にこの2つのコンセプトでパーティを組みました。

 

それでは個別にざっと紹介します。

 

エルフーン 臆病HS

今回初めて追い風を切ってトリルエルフーンを使いました。裏が基本的にトリルアタッカーなので追い風を切ってドーブルやバレルに厚くする神秘、雨に抗える晴れを採用しました。

普段のエルフーンと違って相手の場に能動的に圧力をかけられない分、放置されないように扱うか、頃合いをみて裏のトリルアタッカーに引く必要がありいつもよりシビアな立ち回りを要求されましたがサポート性能はとても優秀でした。

 

テラキオン 陽気 hbS

いつものジョンさんの配分。普段ファスガを入れている枠に、ギミック用として電光石火を採用しました。

いつもどおりなので特にいうことはありませんが素の電光石火は信用できない火力なので使うときは気を付けましょう。

 

レパルダス 陽気 AS

ドーブルミラーを嫌ったことや、今回はドーブルがスカーフをあまり持っていない(or持っていたとしても神秘でどうにかなる)と考えレパルダスを採用。テラキとのギミックはもちろんのこと、晴れの2枚採用で相手の雨にも比較的強く立ち回ることができました。

また、Aに振った叩き落すの威力もなかなかだったので使用感は悪くなかったです。

 

ヤドキング 冷静 HC

トリル(アタッカー)兼ドランサポート兼受け出し性能のある枠として採用しました(なかなかに過労死しそうでした)。

ヒードランの噴火を通すのに邪魔なワイガもち格闘に対してワンパンできるようにCを厚めに。また、噴火を半減で受けてくる水タイプやバンギラスに対しての打点として草結びを採用し、残り2枠でサポートという構成にしました。

 

ヒードラン 冷静 HC

シュカと迷いましたが、相手のヒードランヤドキングのムーブや、そもそもテラキオンランドロスなど他に任せ、最遅ドラン~最遅S半減ドランの間にいるポケモンに強く出ることができるよう半減アイテムを持たせました。

ラス枠はたぶんラスカか放射で選択。

 

ランドロス 意地 AS

最後まで迷った枠。たぶんこれじゃない感がすごい。

構築相談をしていた別の方は違うポケモンを採用していたので変えたほうがいいです。

まず浮いてるポケモンがいないため地震が打てず、かといって大地を採用する気にもならなかったので一致技なしランドロスができてしまいました…。

 

 

 

反省点とか

・思ってたほどクレセドラン(ランド)みたいな構築がなかった。

・むしろ雨が多い(特にボルト入り手動雨無理って言ってる)

・ノオーブルンローブシンに勝てない(基本的にこの系統には全敗)

・相手のヤドキングがとてもつよい

ざっとこんな感じです。サブロムがあれば間違いなくランドロスの枠をノオーブルン格闘にある程度強い駒に変えてました。

 

 

最後に

今回は持ち物・技のおかげで技はずしがほとんどない構築で、相手からの状態異常も神秘でシャットアウトでき、とてもストレスフリーな対戦を多く行うことができました。

それを抜きにしてもこのルールが好きになりもっとやりたかったという気持ちが強かったです(誰か大会開いてくださいw)。

良い結果を残すことは出来ませんでしたが、ORAS最後のインターネット大会で自分のやりたいことができるパーティが組めてよかったです。

構築相談にのってくれた皆さん、孵化や個体を貸してくれた皆さんありがとうございました!

これにて終わりたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

・ポケセンダブル(ホウオウ絶対選出)使用構築

 

こんにちは。

きみどりです。

久しぶりの記事更新になります。

 

今日は5月7日に行われたポケセン大会で使用したパーティを簡単に。

ルールは見せ合いあり4vs4のダブルバトル

ただし配信色違いホウオウをパーティに絶対入れるというルールです。

 

 

予選で使用したパーティはこちら

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以下、簡易解説になります。

 

プテラ@メガ石 陽気 HS

岩雪崩 フリーフォール 守る はねやすめ

 

コジョンド@タスキ 陽気 AS

猫だまし フェイント けたぐり 岩雪崩

 

ホウオウ@ひかりのこな 慎重 HD

ブレイブバード 聖なる炎 自己再生 守る

 

トリトドン@食べ残し 控えめ HCベース

熱湯 大地の力 どくどく 守る

 

 

以上の4匹が予選で使用したパーティになります。

まずホウオウは絶対選出なので強制的にパーティに入ります。

次にホウオウに強い駒としてプテラを採用し、ワイガに妨害されたくなかったので、

隣に置くポケモンとして猫だましとフェイントが使え、サブの雪崩役としても使えるコジョンドを採用しました。

ここまでで特に相手の水タイプ、電気タイプの通りがよく、特別ルールでボルケニオンも使用できることから、それらに強いトリトドンを採用しました。

 

プテラコジョンドの初手で相手の残数を削り、裏のホウオウトリトドンで詰めていくのが基本的な立ち回りです。

ホウオウを出す前に相手のホウオウに強い枠をつぶすことができれば圧倒的数値のホウオウで詰めていけると考えました。

 

 

予選は1敗後3連勝し抽選権を獲得しました。

対戦相手は覚えている範囲で、

トノルンパラグホウオウ

ヤドランシャワーズブラッキーホウオウ

ミミロップクレッフィボスゴドラホウオウ

ガルーラドーブルホウオウ何か

でした。

直接対戦はしていませんでしたが、他には

雨、エルテラ、ミトムランドの放電地震パなどがいたと思います。

 

予選終了後、抽選で選ばれ、パーティの変更が可能だったので

変えることにしました。

ここまで雨パが多く今のパーティではつらい点

ホウオウを採用している以上ファイアローがほとんどいない点

BVをモニターに映せるということで変わったパーティを使いたかった点

から、パーティを次のものに変更しました。

 

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はい、どこかでみたことあるアレですねw

・[グロリアクラシック本戦3位]レパドールカリオ時々イベルタル~ねこのてダクホ~[GSダブル] - よりどりきみどり

ホウオウ以外は上記事から3匹使用しました。

 

ホウオウは

ホウオウ@命の珠

空を飛ぶ フリーフォール 寝言 守る

 

に変更し、ねこのてで出ない技のみで構成しました。

 

本戦は名古屋のポケセンの方との試合で、

トノルンパラグホウオウでした。

幸いダクホときあパンの通りがよく勝つことができました。

 

試合後にはスタッフの方とこのギミックのお話等もでき、

使ってよかったと思っています。

 

ここ最近の、配信バンギ選出ダブル、ディアンシーダブル、ホウオウダブル

の大会にはすべて参加していますが、

普段のルールとは違う面白さや考察の楽しさがあると思うので

皆さんもぜひ参加してみてください!

 

雑ではありますが以上で終わりたいと思います。

対戦してくださった皆様、交流してくれた皆さんありがとうございました!

ではでは~

・[トリプル診断大会]女王蜂と魚の毒

こんばんは。

きみどりです。

第6回トリプル診断大会に参加してきたので、その際使用したパーティについて書きたいと思います。

【トリプル】 第6回診断トリプル大会参加者向け記事|きゅんきゅーんするね(*’∀’人)♥*+

 

今回使用した(診断メーカーで引いた)パーティはこちら。

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以下、技構成と持ち物です。

ポケモン特性技1技2技3技4持ち物
デンリュウ せいでんき 10まんボルト りゅうのはどう きあいだま まもる デンリュウナイト
ビークイン きんちょうかん ぼうぎょしれい かいふくしれい どくどく むしのていこう ひかりのこな
ハリーセン いかく たきのぼり みがわり どくどく まもる たべのこし
ママンボウ さいせいりょく みずのはどう てだすけ ワイドガード いやしのはどう オボンのみ
マニューラ プレッシャー つららおとし はたきおとす けたぐり まもる いのちのたま
ゾロアーク イリュージョン あくのはどう くさむすび バークアウト まもる

きあいのたすき

 

まず、引いたポケモンですが

メガ枠 デンリュウ 控えめHC

S操作枠 ビークイン 臆病HS

威嚇枠 ハリーセン 陽気HS

ワイドガード枠 ママンボウ 穏やかHD

猫だまし枠 マニューラ 陽気AS

自由枠 ゾロアーク 臆病CS

となりました。

 

まず思ったことはS操作枠の追い風とメガ枠がかみ合ってないことです。

また、S操作枠のビークインの素早さがそもそも遅いので追い風を起動できるかという点も怪しかったです。

次に、打点を持てるポケモンが少ないということです。デンリュウ、(火力アップアイテムを持たせれば)マニューラゾロアークで、残り3匹には火力は期待できそうにありませんでした。

最後に、タイプのかぶりが多いことです。水タイプ2、悪タイプ2と、せっかくのゾロアークのイリュージョンも有効に使えなさそうです。

 

こんなパーティでしたが、実際に使用した際の作戦はこんな感じです。

序盤:初手マニューラゾロアークの攻撃で裏のハリーセンビークインの苦手なポケモンを倒す。

マニューラが診断トリプル環境の猫もちより軒並み速いので猫が飛んでこないことを利用して、化けたゾロアークと攻撃を合わせて1匹落とします。

 中盤:威嚇・バークアウトの補助、ママンボウのワイドガードを利用してデンリュウの攻撃を通す。

このパーティ最大の火力と範囲を持ったデンリュウは、弱点が全体技であることが多く

ママンボウのワイガで防ぎます。単体等倍攻撃に関しても、威嚇とバークアウト等で火力を下げ、耐えて返しで落としていきます。

 

終盤:ビークインハリーセンで詰めていく。

相手の火力を落とせたなら、ビークインの防御指令やハリーセンの身代わりを残しつつ毒で相手を詰めていく形になります。

ハリーセンは序盤で威嚇枠として切ってしまうことがありますが、その場合はデンリュウを大事にしつつママンボウの癒しの波動で回復しつつ戦っていきます。

 

プランとしてはこのような形です。うまくいった試合は、プラン通り相手がビークインハリーセンを落とせなくなる形に持っていき毒で詰めていった感じです。

負けた試合は、相手の残数を削る前にこちらの高火力アタッカーが落ちてしまい、打点が持てずダメージレースで負けた感じです。

 

 結果は3勝2敗。正直、このメンバーで勝ち越せるとは思いませんでしたw

熱風などの命中 90技をかわさないくせにねこだましをかわすビークイン

♂:♀=8:1で厳選に2時間かかったビークインですが、

防御指令で積んで要塞となったビークインはとても強く、また診断大会を通して新たな出会いができたと思います。

 

簡単ではありますが以上で終わりたいと思います。

主催のきゅんさん、いつも楽しい大会を開催してくださりありがとうございます!

また機会があれば参加したいと思います!

それでは~