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よりどりきみどり

宮城の大学生。最近のモチベはトリプル>ダブル>シングルTwitter:@7_mizukimidori

・[ポケセンダブル使用構築]レックウザとかわいい仲間たち

こんばんは。

きみどりです。だいぶ適当に更新してしまったので予めご了承ください。

今日は本日行われた

voice.pokemon.co.jp

こちらの大会に参加してきましたので使用したパーティ等簡単に更新しようと思います。

ルールはメガレックウザ絶対選出4VS4のほぼ全国ダブル準拠

※ただし配信されたボルケニオンを使ってもよいというものです。

(詳しくはリンク先を見てください)

 

結果は、

2連敗スタートからの9連勝で抽選権獲得→抽選漏れ

で終わりました。

勝率は悪くなかっただけに代表戦でたかった…

ちなみに明日も各地のポケモンセンターで行われるようなので軽く宣伝。

 

使用したパーティはこちらです。(見た目がとってもキュートw)

f:id:lightgreen1027:20160903211956p:plain

 

以下、技構成・持ち物です。

 

ポケモン特性技1技2技3技4持ち物
レパルダス いたずらごころ ねこだまし はたきおとす アンコール でんじは きあいのタスキ
レックウザ エアロック ガリョウテンセイ しんそく だいもんじ まもる いのちのたま
パチリス ちくでん ほっぺすりすり いかりのまえば まもる このゆびとまれ オボンのみ
ニンフィア フェアリースキン ハイパーボイス でんこうせっか シャドーボール みきり せいれいプレート

 

レパルダス 陽気 AS

レックウザ 無邪気 AS

パチリス 図太い HB

ニンフィア 控えめ HC

 

 

基本的な戦い方は、

・初手レパルダスニンフィアを並べていつもの先制ハイパーボイスを通す

パチリスで相手の攻撃を吸いながらレックウザで荒らしていく

(おおよそ陽気珠ガリョウはパチリスが2回は耐えたと思います)

・電磁波やほっぺすりすりでマヒにして確実にエースが上を取って殴る

 

主にこの3つの組合せで勝ち筋を拾いに行っていました。

相手のレックウザの物理攻撃や、フェアリーに飛んでくる鋼を半減で指で吸いながら受けられるパチリスを今回採用してみましたが、天敵である地面タイプのポケモンをほとんどみなかったため、予想以上に場に残って仕事をしてくれたため採用してよかったと思います。

 

一方で、レックウザに強いフェアリー(氷)にさらにつよい鋼や毒タイプのポケモンもそこそこ多く、一般的な絶対選出への解答(メガレックをフェアリーで倒す)に対しての解答を持っているパーティもそこそこ見受けられました。

 

レックウザのメガ率は体感7割メガシンカ、残り3割は襷や珠で他にメガ枠がいるといった印象でした。(ガルーラやクチートなど)

ボルケニオンは今回私自身も使いたかったポケモンではありましたが、前売り券を買っていなかったため()使用を見送りました。10戦やった予選の中でも一度も当たりませんでした。

 

最後に対戦したパーティを覚えている範囲で

・ガルドーレックウザヒードラン

・ライボスイクンベトベトンレックウザ

・ヤドランモロバレルデンリュウレックウザ

ラプラスプテラジャローダレックウザ

・ガルーラゲンガーレックウザロトム

ロトム火ガルーラレックウザ何か

レックウザ+レジ3匹

レックウザドククラゲブルンゲルプルリル

 

個性的なパーティも多い中ガルーラもしっかり一定数いましたねw

※2敗のうち1敗はレジ3匹に負けてます

 

 

 

 

今回はだいぶ適当な感じでしたがこの辺で

 

明日も気が向いたら参加します。

大会を開催していただいているポケセンスタッフの皆さん、対戦してくれた皆さん本日はありがとうございました。

ではでは。

 

 

・[イッシュファイナル使用構築]トリル軸エルテラ~先制岩雪崩を添えて~

こんばんは。

きみどりです。久しぶりの更新になります。

 

今回は、先日行われたインターネット大会「イッシュファイナル」で使用した構築について書きたいと思います。

 

まず、結果ですが、35勝10敗 最高1824 最終1800くらいでした。

以前から考察等々していたためかなり悔しい結果となってしまいましたが、パーティやギミックについてなかなか納得のいくところまで組めたので後悔したいと思います。

 

以下、使用構築です。

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今回のパーティを組んだ経緯など

今回はメガシンカ禁止、6世代のポケモンが使用不可など、エルテラドーリザランドガルドを愛用している僕にとってはギルガルド、メガリザードンが使えないというだけで既存の叩きが組めず、普段の構築から考え直す必要がありました。

また、おそらく環境上位に来るだろうクレセドランや、ノオーブルンといったトリックルームパーティに対して、トリルを貼らせないで叩きながら叩くことは出来ないという結論に至りました。

さらに、5世代と言えば雨パが猛威を振るっていた(自分はやっていなかったけども)と聞いており、リザで天候が取れないことも逆風でした。

 

このような背景があり、それでも叩きを使いたかった僕の考えはこんな感じになりました。

 

1.相手のトリルを利用した先制+6(5)雪崩

 前述の通り、トリルを貼らせないことを諦め、相手のトリルを利用しようという考えにシフト。

トリックルーム下では、レパルダステラキオンと動くことができるため、

レパルダスのアンコール→(前のターンに雪崩を打った)テラキオンの電光石火と選択し先制で岩雪崩を出すことができます。

これにより、トリル後の隙を見せにくくできるはずです。

 

※このギミックについては僕が以前使用したこちらにて説明していますのでよかったらこちらも見てください。

「かげうち」サーナイト、その真意とは。超高速で「ハイパーボイス」を撃つ、サーナイト+レパルダスを解説!【VGC2015/グロリアクラシック第3回予選優勝】 | ポケモン攻略まとめ

 

2.相手のトリルを逆に利用する

 先の先制雪崩が必ず決まるとも限りません。そのような場合に対策を上記のもののみにしてしまうとトリパに対して勝率が安定しないと考え、ヤドキング+鉄球ヒードランを採用することで、相手のトリパの下をとり、晴れ+噴火ドランで制圧していこうと考えました。

エルフーンにもトリックルームを採用したため、エルテラレパルの基本選出からもドランやヤドキングに引きながら初手トリックルームの動きを取ることができます。エルフーンの神秘と日本晴や、ヤドキングの癒しの波動でドランをサポートしていきます。

 

 

 

主にこの2つのコンセプトでパーティを組みました。

 

それでは個別にざっと紹介します。

 

エルフーン 臆病HS

今回初めて追い風を切ってトリルエルフーンを使いました。裏が基本的にトリルアタッカーなので追い風を切ってドーブルやバレルに厚くする神秘、雨に抗える晴れを採用しました。

普段のエルフーンと違って相手の場に能動的に圧力をかけられない分、放置されないように扱うか、頃合いをみて裏のトリルアタッカーに引く必要がありいつもよりシビアな立ち回りを要求されましたがサポート性能はとても優秀でした。

 

テラキオン 陽気 hbS

いつものジョンさんの配分。普段ファスガを入れている枠に、ギミック用として電光石火を採用しました。

いつもどおりなので特にいうことはありませんが素の電光石火は信用できない火力なので使うときは気を付けましょう。

 

レパルダス 陽気 AS

ドーブルミラーを嫌ったことや、今回はドーブルがスカーフをあまり持っていない(or持っていたとしても神秘でどうにかなる)と考えレパルダスを採用。テラキとのギミックはもちろんのこと、晴れの2枚採用で相手の雨にも比較的強く立ち回ることができました。

また、Aに振った叩き落すの威力もなかなかだったので使用感は悪くなかったです。

 

ヤドキング 冷静 HC

トリル(アタッカー)兼ドランサポート兼受け出し性能のある枠として採用しました(なかなかに過労死しそうでした)。

ヒードランの噴火を通すのに邪魔なワイガもち格闘に対してワンパンできるようにCを厚めに。また、噴火を半減で受けてくる水タイプやバンギラスに対しての打点として草結びを採用し、残り2枠でサポートという構成にしました。

 

ヒードラン 冷静 HC

シュカと迷いましたが、相手のヒードランヤドキングのムーブや、そもそもテラキオンランドロスなど他に任せ、最遅ドラン~最遅S半減ドランの間にいるポケモンに強く出ることができるよう半減アイテムを持たせました。

ラス枠はたぶんラスカか放射で選択。

 

ランドロス 意地 AS

最後まで迷った枠。たぶんこれじゃない感がすごい。

構築相談をしていた別の方は違うポケモンを採用していたので変えたほうがいいです。

まず浮いてるポケモンがいないため地震が打てず、かといって大地を採用する気にもならなかったので一致技なしランドロスができてしまいました…。

 

 

 

反省点とか

・思ってたほどクレセドラン(ランド)みたいな構築がなかった。

・むしろ雨が多い(特にボルト入り手動雨無理って言ってる)

・ノオーブルンローブシンに勝てない(基本的にこの系統には全敗)

・相手のヤドキングがとてもつよい

ざっとこんな感じです。サブロムがあれば間違いなくランドロスの枠をノオーブルン格闘にある程度強い駒に変えてました。

 

 

最後に

今回は持ち物・技のおかげで技はずしがほとんどない構築で、相手からの状態異常も神秘でシャットアウトでき、とてもストレスフリーな対戦を多く行うことができました。

それを抜きにしてもこのルールが好きになりもっとやりたかったという気持ちが強かったです(誰か大会開いてくださいw)。

良い結果を残すことは出来ませんでしたが、ORAS最後のインターネット大会で自分のやりたいことができるパーティが組めてよかったです。

構築相談にのってくれた皆さん、孵化や個体を貸してくれた皆さんありがとうございました!

これにて終わりたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

 

 

・ポケセンダブル(ホウオウ絶対選出)使用構築

 

こんにちは。

きみどりです。

久しぶりの記事更新になります。

 

今日は5月7日に行われたポケセン大会で使用したパーティを簡単に。

ルールは見せ合いあり4vs4のダブルバトル

ただし配信色違いホウオウをパーティに絶対入れるというルールです。

 

 

予選で使用したパーティはこちら

f:id:lightgreen1027:20160508131321p:plain

 

以下、簡易解説になります。

 

プテラ@メガ石 陽気 HS

岩雪崩 フリーフォール 守る はねやすめ

 

コジョンド@タスキ 陽気 AS

猫だまし フェイント けたぐり 岩雪崩

 

ホウオウ@ひかりのこな 慎重 HD

ブレイブバード 聖なる炎 自己再生 守る

 

トリトドン@食べ残し 控えめ HCベース

熱湯 大地の力 どくどく 守る

 

 

以上の4匹が予選で使用したパーティになります。

まずホウオウは絶対選出なので強制的にパーティに入ります。

次にホウオウに強い駒としてプテラを採用し、ワイガに妨害されたくなかったので、

隣に置くポケモンとして猫だましとフェイントが使え、サブの雪崩役としても使えるコジョンドを採用しました。

ここまでで特に相手の水タイプ、電気タイプの通りがよく、特別ルールでボルケニオンも使用できることから、それらに強いトリトドンを採用しました。

 

プテラコジョンドの初手で相手の残数を削り、裏のホウオウトリトドンで詰めていくのが基本的な立ち回りです。

ホウオウを出す前に相手のホウオウに強い枠をつぶすことができれば圧倒的数値のホウオウで詰めていけると考えました。

 

 

予選は1敗後3連勝し抽選権を獲得しました。

対戦相手は覚えている範囲で、

トノルンパラグホウオウ

ヤドランシャワーズブラッキーホウオウ

ミミロップクレッフィボスゴドラホウオウ

ガルーラドーブルホウオウ何か

でした。

直接対戦はしていませんでしたが、他には

雨、エルテラ、ミトムランドの放電地震パなどがいたと思います。

 

予選終了後、抽選で選ばれ、パーティの変更が可能だったので

変えることにしました。

ここまで雨パが多く今のパーティではつらい点

ホウオウを採用している以上ファイアローがほとんどいない点

BVをモニターに映せるということで変わったパーティを使いたかった点

から、パーティを次のものに変更しました。

 

f:id:lightgreen1027:20160508134444p:plain

 

はい、どこかでみたことあるアレですねw

・[グロリアクラシック本戦3位]レパドールカリオ時々イベルタル~ねこのてダクホ~[GSダブル] - よりどりきみどり

ホウオウ以外は上記事から3匹使用しました。

 

ホウオウは

ホウオウ@命の珠

空を飛ぶ フリーフォール 寝言 守る

 

に変更し、ねこのてで出ない技のみで構成しました。

 

本戦は名古屋のポケセンの方との試合で、

トノルンパラグホウオウでした。

幸いダクホときあパンの通りがよく勝つことができました。

 

試合後にはスタッフの方とこのギミックのお話等もでき、

使ってよかったと思っています。

 

ここ最近の、配信バンギ選出ダブル、ディアンシーダブル、ホウオウダブル

の大会にはすべて参加していますが、

普段のルールとは違う面白さや考察の楽しさがあると思うので

皆さんもぜひ参加してみてください!

 

雑ではありますが以上で終わりたいと思います。

対戦してくださった皆様、交流してくれた皆さんありがとうございました!

ではでは~

・[トリプル診断大会]女王蜂と魚の毒

こんばんは。

きみどりです。

第6回トリプル診断大会に参加してきたので、その際使用したパーティについて書きたいと思います。

【トリプル】 第6回診断トリプル大会参加者向け記事|きゅんきゅーんするね(*’∀’人)♥*+

 

今回使用した(診断メーカーで引いた)パーティはこちら。

f:id:lightgreen1027:20160301131231p:plain

 

以下、技構成と持ち物です。

ポケモン特性技1技2技3技4持ち物
デンリュウ せいでんき 10まんボルト りゅうのはどう きあいだま まもる デンリュウナイト
ビークイン きんちょうかん ぼうぎょしれい かいふくしれい どくどく むしのていこう ひかりのこな
ハリーセン いかく たきのぼり みがわり どくどく まもる たべのこし
ママンボウ さいせいりょく みずのはどう てだすけ ワイドガード いやしのはどう オボンのみ
マニューラ プレッシャー つららおとし はたきおとす けたぐり まもる いのちのたま
ゾロアーク イリュージョン あくのはどう くさむすび バークアウト まもる

きあいのたすき

 

まず、引いたポケモンですが

メガ枠 デンリュウ 控えめHC

S操作枠 ビークイン 臆病HS

威嚇枠 ハリーセン 陽気HS

ワイドガード枠 ママンボウ 穏やかHD

猫だまし枠 マニューラ 陽気AS

自由枠 ゾロアーク 臆病CS

となりました。

 

まず思ったことはS操作枠の追い風とメガ枠がかみ合ってないことです。

また、S操作枠のビークインの素早さがそもそも遅いので追い風を起動できるかという点も怪しかったです。

次に、打点を持てるポケモンが少ないということです。デンリュウ、(火力アップアイテムを持たせれば)マニューラゾロアークで、残り3匹には火力は期待できそうにありませんでした。

最後に、タイプのかぶりが多いことです。水タイプ2、悪タイプ2と、せっかくのゾロアークのイリュージョンも有効に使えなさそうです。

 

こんなパーティでしたが、実際に使用した際の作戦はこんな感じです。

序盤:初手マニューラゾロアークの攻撃で裏のハリーセンビークインの苦手なポケモンを倒す。

マニューラが診断トリプル環境の猫もちより軒並み速いので猫が飛んでこないことを利用して、化けたゾロアークと攻撃を合わせて1匹落とします。

 中盤:威嚇・バークアウトの補助、ママンボウのワイドガードを利用してデンリュウの攻撃を通す。

このパーティ最大の火力と範囲を持ったデンリュウは、弱点が全体技であることが多く

ママンボウのワイガで防ぎます。単体等倍攻撃に関しても、威嚇とバークアウト等で火力を下げ、耐えて返しで落としていきます。

 

終盤:ビークインハリーセンで詰めていく。

相手の火力を落とせたなら、ビークインの防御指令やハリーセンの身代わりを残しつつ毒で相手を詰めていく形になります。

ハリーセンは序盤で威嚇枠として切ってしまうことがありますが、その場合はデンリュウを大事にしつつママンボウの癒しの波動で回復しつつ戦っていきます。

 

プランとしてはこのような形です。うまくいった試合は、プラン通り相手がビークインハリーセンを落とせなくなる形に持っていき毒で詰めていった感じです。

負けた試合は、相手の残数を削る前にこちらの高火力アタッカーが落ちてしまい、打点が持てずダメージレースで負けた感じです。

 

 結果は3勝2敗。正直、このメンバーで勝ち越せるとは思いませんでしたw

熱風などの命中 90技をかわさないくせにねこだましをかわすビークイン

♂:♀=8:1で厳選に2時間かかったビークインですが、

防御指令で積んで要塞となったビークインはとても強く、また診断大会を通して新たな出会いができたと思います。

 

簡単ではありますが以上で終わりたいと思います。

主催のきゅんさん、いつも楽しい大会を開催してくださりありがとうございます!

また機会があれば参加したいと思います!

それでは~

上位禁止トリプルチーム戦結果報告記事

こんばんは。

上位禁止トリプルチーム戦に参加していただいた皆さん、

RT等で拡散に協力してくれた皆さん、ありがとうございました。

 

本記事は上位禁止トリプルチーム戦の結果報告記事となっております。

 

以下のすべての詳細につきましては

上位禁止トリプルチーム戦あれこれ - Google スプレッドシート

こちらのほうに記載しておりますのでよろしければこちらもご覧ください。

 

 

1.予選ブロック分け、結果

Aブロック

1位    第二次声豚の集い        3勝

2位 絶対零度×6           1勝(合計勝利数4)

3位 だれでもさいしょはたねポケモン 1勝(合計勝利数3)

4位 スズのとうのエルフーン     1勝(合計勝利数2)

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Bブロック 

1位 汎用性ミリオンアーサー  3勝(合計勝利数10)

2位 砂ゴリラ加害者の会    3勝(合計勝利数8)

3位 ローテやろーて      2勝(合計勝利数5)

4位 綿毛と涙で一等賞     2勝(合計勝利数4)

5位 トリプルレートのバナナ達 0勝

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各ブロック過半数(小数点切り上げ)が決勝トーナメントに進出します。

 

2.決勝トーナメント・結果

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上記が決勝トーナメントの結果となります。

優勝 汎用性ミリオンアーサー

準優勝 第二次声豚の集い

となりました。

 

3.KPなど

上位禁止トリプルチーム戦あれこれ - Google スプレッドシート

こちらにまとめてあります。

 

4.簡易考察

この項目は筆者の主観で書いている項目なので興味のない方は飛ばしていただいて結構です。

当初、この大会の企画時点では、エルテラ・砂・トリルの3強だと考えていました。

ですが、ふたを開けてみればサーナイトスタンが一番多く、エルテラの使用者は2人に留まっていました。

サーナイトはバンドリサナの形で入ってくると思いましたが、上位3人がサナハッサムズキンガブを使用しているなどスタンに近い形での採用も多く見受けられました。

実際に優勝、準優勝チームにもそれぞれ1人ずつこの形でパーティを組んでいる方がいたのでトップメタ構築と言っても過言ではないでしょう。

今回サーナイトが多かった理由としては、トリルへの解答(封印)や普段にらみをきかせている高火力高速物理アタッカーの不在などが考えられます。また、サナ自身も追い風に見合った素早さをしているのでトリルメタ+追い風のエースという点で他のメガ進化よりも流行ったと思っています。

エルテラに関しては、もっていない人にとっては、告知から開催の期間に厳選をするかどうかで採用を見送った人や、よくあるエルテラの形の取り巻きのポケモンが軒並み禁止になってしまったことからあきらめた人が多く、今回2人に留まったのかなと。(ちなみに僕もエルテラまとまりませんでしたw)

ちなみに、準優勝のゆっけさんのパーティはKP下位3位に入っており、独自の路線で結果を残している点も面白いと思いました。

 

ポケモンごとのKPを見ていきましょう。特に気になった点はここ。

威嚇枠   ズルズキン7 クチートボーマンダ3 ギャラドス 2 合計15

 

今回、威嚇ポケモンを使用した人は全体の半数程度にとどまりました。

ズルズキン以外を猫枠として採用した際はズルズキンを採用しにくく、クチートボーマンダはメガ枠を消費しているため、猫枠・メガ枠が埋まっている状態で自然な形での威嚇枠採用は難しかったのではないでしょうか。そうなってくると、比較的物理ポケモンが動きやすかったように思います。

他にもいろいろ考えているところはありますが記事が間延びしてもしょうがないのでこの辺でやめておきます…。(あくまで主観ですし)

 

5.反省点

①試合の消化期間、特に決勝トーナメントにおいて、大会の進行に遅れが出てしまったこと。

②KP、試合報告の集計についてフォーマットを特に用意しなかったこと。

 

①に関しては、こちらの周知不足、期間内の試合消化を厳格化をしなかったことが反省点だったと思います。改善点として、試合進行のツイートをした際に、各チームのリーダーに、メンバーに試合を早めに消化するように伝えてもらう旨の連絡を追加しました。

②に関しては次回以降あらかじめ報告の様式を作るべきだと思いました。

 

 

6.終わりに

今回、初めての大会運営となりましたが、多くの皆様に参加していただきました。

大会運営で一部の方に迷惑をかけることがありました、申し訳ないです。

このような不備があったなか、みなさんの協力的な参加があってこそ大会を終えることができました。ありがとうございます!

次回以降開催する際は、このような不備がないよう今回の反省を活かしていきます。

 

以上で本記事を終わりたいと思います。

改めて参加していただきありがとうございました。

 

また、皆様の構築記事についてもリンク形式で載せておくのでよかったら見てください。

 

 

 

構築記事リンク(順不同)

カゲロウさん【上位禁止トリプルチーム戦使用構築】サナスタン : ぼくは美少女ばんど

りらー

 

らきさん 【トリプル】メガラグラージで詰ます雨【上位禁止チーム戦構築】 - 人生=詰みサイクル

 

ぎんなんさん 【上位禁止トリプルチーム戦同率3位】弱保ブルントリパ - 穏やかDぶっぱ

 

ゆっけさん (完成次第追加予定)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

399文字

 

 

・[グロリアクラシック本戦3位]レパドールカリオ時々イベルタル~ねこのてダクホ~[GSダブル]

こんばんは。

 

きみどりです。

今回は、先日行われた非公式オンライン大会

グロリアクラシック本戦で3位になることができたので、

その際に使用したパーティについて書きたいと思います。

 

いつものことですが、文章や構築に至らない点が

多々ございますので予めご了承ください。

 

今回使ったパーティはこちらです。

f:id:lightgreen1027:20160222171328p:plain

 

以下、技構成と持ち物です。

 

ポケモン特性技1技2技3技4持ち物
レパルダス いたずらごころ ねこのて イカサマ まもる いばる こうかくレンズ
イベルタル ダークオーラ どろぼう フリーフォール ゴーストダイブ まもる いのちのたま
ルカリオ せいしんりょく きあいパンチ このゆびとまれ フェイント まもる ルカリオナイト
ミュウツー プレッシャー きあいパンチ よこどり さきどり まもる ミュウツナイトX
メタモン かわりもの へんしん       せんせいのツメ
ドーブル マイペース ダークホール このゆびとまれ へんしん みちづれ

こだわりスカーフ

以下パーティ紹介です。

 

レパルダス 図太い HB252S4

ねこのてダークホールの起動役兼イカサマで殴る枠です。

最後の枠はイカサマの火力補助と眠らせた次ターンに行動不能にする確率を

上げる威張るを採用しました。持ち物はレンズ以外ないと思います。

 

H188B252で意地ファイアローのハチマキブレバを確定で耐えるラインが確保できたり

もう少し削って高乱数耐え残りSに振るパターンもありましたが

慣れないポケモンを使う不安からHB方向に振り切りました。

シングルダメ意地ゲンシグラードンの断崖の乱数が87.5%→43%くらいにはなります。


D方面はゼルネアスカイオーガなどが考えられますがもともと耐えないので

調整はしませんでした。

※全試合選出

 

イベルタル 陽気 AS252H4

レパドーの伝説枠として普段はいってきそうなポケモンギラティナなどがいますが、

私が考える他のポケモンとの差別化は以下の点です。

①そこそこの打点(どろぼう)を2ターンかけたり(ダイブ系)、ターンの終わり

 (きあパン)ではなく本来のSの速さで即打てる点。

レパルダスと並べた時にイカサマの火力をダークオーラで底上げできる点。

 HPに振っていない原始グラならオーライカサマ確2

 HP252は低乱数

 H4メガガルーラもオーラ込みイカサマで確2(通常なら確3)など

③一応3ウエポンでの打ち分けができる点。

以上の理由からイベルタルを採用しました。

命の珠を持たせることで4振りメガガルーラやメガレックウザがどろぼう確定2発、

H252原始カイオーガも約7割で2発など、相手が起きる前にできるだけ倒したいこのパーティにはとてもあっていたと感じました。

選出機会はほとんどありませんでしたが、1度選出した際には活躍してくれたので、

ポテンシャルは秘めていると思います。

選出回数 1回

 

 

ルカリオ 意地 HA252S4

ほとんどの初手でレパルダスの隣に置きました。フェイントで相手のファスガ、トリックガードを割る仕事や挑発などからこの指で守ってくれます。構築段階ではラム挑発に2回動くことのできるメンハも考えていたのですが、メガシンカすることでゼルネアスを2発で持っていってくれるのは魅力でした。

メガシンカすることで特化アローのハチマキブレバが乱数から確定耐えになるのもポイントだと思います。

選出回数 9割(イベルタルを選出した1試合以外すべて)

 

 

ミュウツー 意地 AS252H4

相手の神秘持ちに対して横取りをちらつかせたい枠。伝説を2体入れたかったので採用したという理由もあります。また、先取りで相手のグラードンの断崖をとれたりするかもしれないということで入ってきました。

ほとんどの試合でルカリオを選出してしまったためメガシンカがかぶり選出できなかったことや、相手のパーティでもしかしたら神秘を持っているかもしれないという枠がだいたいエルフーンだったため、アンコール警戒のほうを優先してルカリオを選出していました。

伝説級の種族値からよこどりが使えて一致高打点が使える芸当はミュウツーにしかできないとは思いますがこの枠は再検討が必要かもしれません。

選出回数 なし

 

メタモン H252

レパルダスルカリオで荒らしてから相手の伝説枠に変身したいポケモンです。

変わり者で相手のポケモンになった後はレパルダスのねこのてでダークホールが出る確率が100%ではなくなってしまうので変身するタイミングには気を付けましょう。

相手の物理エース(ガルーラグラードンなど)に威張って味方を落としてもらった後、A2段階上昇でこちらのエースとして運用する使い方もします。

カイオーガに変身してしまった際は相手の技に雷があることを祈りましょう。

襷でもよかったのですが、少しでも先制できる確率をあげるツメを採用しました。

選出回数 全試合

 

 

ドーブル HS252B4

ダークホール枠として採用。技構成はこれ、もしくはフェイントあたりが入ってくるのかなというイメージです。相手のエースに変身したメタモンの補助をするためにスカーフダークホールやこの指でサポートを主に行います。

選出回数 全試合

 

 

☆基本選出について

レパルダスメタモンドーブル+1

レパルダスドーブルイベルタル+1

のどちらかしかありません。(下の方は今回使っていません)

 

ほとんどの場合初手に

レパルダスルカリオと並べ、

猫もちがいた場合は両守るから入り、

ファスガトリックガードありそう→ねこのてフェイント

アンコール挑発など妨害されそう→ねこのてこの指

なにもなさそう→ねこのてきあパン

と動いていくことになります。

 

相手の残数を減らすことと、後発のメタモンが相手の正面に変身するのでどう変身させるかを意識して立ち回っていきます。

相手が両方眠った場合は積極的にレパルダスで威張るをしかけ、起きても行動しない確率を上げていきましょう。

 

イベルタルを選出する場合は初手レパルダスイベルタルと並べました。

 

 

 

構築についての紹介は以上になります。ここから雑記です。

 

今回、運がよくグロリアクラシック本戦に進むことができたのですが、

オンライン大会「グロリアクラシック」 | ポケモン攻略

予選の合計ポイント上位が本戦に進めるというルールでした。

公式発表にもあった通り、今年の世界大会のルールがGSダブルになる

というアナウンスがありました。それまでは既存の全国ダブルでの大会でしたが、

予選、加えて本戦がそれに伴いGSルールに変更になりました。

 

僕自身、旧ルールで200ポイント(自動で本戦に進めるライン)を獲得

し、ポイントを伸ばしたいという意味とこのルールに慣れたい、という理由から

予選に再びエントリーしたのですが、思うような結果が出せずにいました。

 

そこで、GSルールにあまりいない(全国にも多くない)ねこのてダークホールを使うことにしました。

大会ではあまりこのようなパーティが警戒されないと思いある種の地雷枠として、

元々自分がこのルールの経験が薄かったことからはまればラッキーと思い、

この構築を使うに至りました。

 

 

最初にも書いた通り、本戦3位という結果で大会を終えることができました。

 

このパーティを使うにあたり、一緒に構築を考えてくれた

かなたさん(かなた(ポケモン専用) (@d123monoris) | Twitter)

ごまさん(ごまぽけ (@goma_poke) | Twitter

Cooさん(Coo (@Coo_Sleep_Talk) | Twitter)

をはじめ、直前にフレ戦に付き合ってくれたしゃむさん、その他応援していただいたみなさんのおかげでこのような結果を残すことができました。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

以上で本記事を終えたいと思います。

大学生活最後にトリプルバトルに続き、ダブルバトルでも結果を残せたことは

いい思い出となりました。

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。

それでは!

 

上位禁止トリプルチーム戦 大会用記事

チーム戦の参加ありがとうございます!

 

チーム戦の勝敗表、参加者リストなどは以下のサイトで

更新していこうと思います。

上位禁止トリプルチーム戦あれこれ - Google スプレッドシート

その他、大会に関わることについてもこちらの記事で更新

していくつもりなのでよろしくお願いします。

 

 

ルール等についても改めて確認お願いします。

上位禁止トリプルチーム戦のお知らせ - よりどりきみどり

 

質問リスト

Q 試合順について

A 先鋒次鋒大将の順番で試合をする必要はありません。

先に大将が試合を行っていただいて結構です。

対戦チームの順番も、予定が合ったところから各自始めていただいて

かまいません。